中性脂肪を増やさないおつまみは焼き魚

日々の晩酌の中でアルコールの量に気を配って中性脂肪を上げないように努力していたとしても、お酒と一緒にいただくおつまみに中性脂肪を上げるような食品が含まれている場合には、まさしく本末転倒になってしまうと言えます。

中性脂肪の値が気になり、本気で中性脂肪を下げたいのであれば、晩酌の際のおつまみ選びにもぜひとも気を配っておきたいところです。中性脂肪を上げないようにするおつまみとは、一体どのようなものなのでしょうか。

おつまみの代表格である焼き鳥や肉関係の料理は、いずれも糖質をふんだんに含んでいるものばかりであり、中性脂肪の値を大きく上げることにつながってしまいます。お酒のアテとして最適なこれらの料理ですが、中性脂肪のことを考えた際には残念ながら避けておいた方がよいものであると言えるでしょう。

中性脂肪を上げないためのお酒のおつまみとして最も適切なものは、大豆を使った食品や青魚などの魚料理などとなっています。これらの食品では味気ないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これらの食品も調理の際に工夫をすれば、素晴らしいお酒のアテに変身しますので、中性脂肪を気にしている方は調理方法にもぜひ工夫を施してみましょう。

例えば、大豆食品の代表格である豆腐ならば、そのまま冷ややっこにして醤油やポン酢を垂らして、大根おろしなどを添えても良いですし、さらにひと手間加えて生野菜と合わせて、豆腐のヘルシーサラダとしても良いでしょう。これらの豆腐のおつまみは焼酎ともよく合いますから、ヘルシーに糖質低めで晩酌を楽しむことができます。

青魚に関しては、サバの味噌煮などが最もお酒に合うと言えるでしょう。さらに、特に秋口などにはサンマを香ばしく焼いて、大根おろしと醤油でシンプルにいただくのが最高のご馳走兼おつまみになると言えますね。このように工夫を凝らして、糖質低めのおいしい晩酌を楽しんでみるのも良いでしょう。

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